
新型コロナウイルスの撲滅を願い「書」に未来へ希望を託してバトンを繋げて行くプロジェクト【書道チャレンジ】のバトンを書道アーティストの僾さんより引き継ぎました!何を投稿すればいいのか悩みましたが1番好きな言葉を投稿させて頂きます。今回、WEB配信個展でも紹介しております「感謝」ご飯が食べれるありがたみ、仕事ができるありがたみ、家族と過ごせるありがたみ、なにより生きているという実感をした事に感謝です。この度、新型コロナウィルスに羅患された方々ご家族の方々関係者様に謹んでお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方々、ご家族様、ご友人様、関係者様へ心よりお悔やみ申し上げます。コロナとは関係ないですが自分の父親、実兄は突然死でした。不適切な投稿かもしれませんが突然、当たり前だった日常が当たり前じゃなくなる事、自分も経験しました。なんとも言えない苦しみ辛さ分かります。励まされても元気出ない事、ただただ呆然してる日々を過ごしてました。なんの為に自分は生きてるのかさえ考えた事もあります。ですがそこで再度、始めた書道が生きがいとなり師匠に「貴真」という雅号を頂き「貴」に父親と兄の名前が入っております。そこで父親と兄の分まで生きようと決意しました。今、自分にとって書道とは生きがいそのものです。今後も様々な事が降りかかってくるかもしれませんが乗り越えて行きます。共に生きましょう!生きてさえいれば大丈夫!


